仕事や家事で忙しい人でもできる、長期投資、インデックス投資の方法をイチから解説します。

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インデックス投資に向いた証券口座とは

インデックス投資は証券口座選びが重要

インデックス投資に必要な要素として切っても切り離せないのが口座選びです。
証券口座選びがなぜ大事か?理由としては
①運用に適したインデックスファンド(投資信託)を選べるか
②運用にかかるコストが効果的に抑えられるか
③運用中もより効率的なコストカットが狙えそうか(より手数料の低いファンドが出るか)

結論から言いますとおすすめできる証券口座は
①楽天証券
②SBI証券
このふたつに絞られます。ちなみにわたしがメインに使っているのは楽天証券です。

他にもネット証券は多数ありますが、なぜこの二つなのかは、のちに解説していきます。

大手証券や銀行・郵便局はインデックス投資に適さない

ネット証券じゃなくても地元の地方銀行や郵便局でも投資信託は売ってるんだから、そこから選んではだめなのか?投資信託について調べた人はそう疑問に思ったかも知れません。

投資信託といえば銀行や証券会社で購入するイメージを持つ人が多いかも知れません。

また、最近は、人工知能(AI)を駆使した資産管理や運用をする「ロボアドバイザー」も目にするようになりました。代表的なものとしては「テオ」や「ウェルスナビ」が有名で知っている方も多いと思います。

しかし、銀行や窓口の証券会社、ロボアドバイザーの商品は正直言っておすすめできません。

銀行や証券会社で相談に乗ってくれるのは運用のプロではなく、金融商品販売のプロです。いくら相談に親身に乗ってくれるとしても、その人の目的は商品を売って、顧客から手数料を取ることなのです。

資産形成に役立つアドバイスは、期待できません。

ではロボアドバイザーはどうでしょうか?ロボアドバイザーでネックなのは手数料です。運営会社が徴収する手数料は正直言ってかなり割高になります。これでは、せっかく利益を得ても手数料で大きく損してしまいます。

ネット証券を選ぶときのポイント

一体、投資信託はどこで買うのがお得なのでしょうか?
その答えこそが手軽で低コストなネット証券なのです。中でもおすすめなネット証券が楽天証券とSBI証券です。
それでは次に、楽天証券とSBI証券の特徴について書いていきます。

楽天証券
楽天証券の特徴は、
・商品・サービスはSBI証券と同等
・楽天ポイントでできるポイント投資がある
・新サービスの導入に積極的

楽天証券は楽天ポイントで投資信託を購入できたり、最低購入価格を100円に設定したりと、投資家には嬉しい新サービスを積極的に導入しています。
どうしても投資に不安があるという方は、毎月100円からの積み立てで始めて見ると投資に慣れていくことができると思います。

100円からできる投資信託(インデックスファンド)は若干選択肢が絞られますが、それでもインデックス投資に適したファンドはちゃんと選べますのでご安心を。

また、海外市場の投資するETF(上場投資信託)の取り扱いも行っています。取扱商品本数もトップクラスで、手数料も業界最安値なのがとても良い点です。

SBI証券
SBI証券の特徴は、
・投資信託の取り扱い本数はトップクラス
・手数料は業界でも最安値
・同業他社の動きに対するフォローが速い

SBI証券は、業界最安値で、取り扱い商品やサービスもトップクラスです。
さらに、ほかのネット証券が新たな商品やサービスを打ち出したら、即座に対抗するフットワークの軽さも魅力的です。
その動きから「後出しのSBI」という皮肉はあっても、ユーザーのメリットは抜群です!

楽天証券とSBI証券、どっちがよいか

インデックス投資にはネット証券を使うのが重要ということはわかった。しかし楽天証券とSBI証券と、どちらを選ぶか迷うという方も多いと思います。

その場合、どちらか迷った場合は好きなほうでいいと思います。

どちらも商品ラインナップは豊富ですし、優良なインデックスファンドを選ぶことができます。

楽天証券は楽天ポイントが使えるので、楽天市場で買い物をするのが多い人は、楽天証券のほうがお得かも知れません。どちらも口座開設はもちろん無料なので、両方作ってみるのも良いでしょう。

証券口座選びで一番大事なのは、ネット証券を使うこと。これが運用コストを抑えるために最も大事なポイントです。

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